ミヤママタタビ

花の径は1〜1.5cm。

夏になると葉の先が白やピンクに変わり、遠くから見ると花が咲いているように見えます。
これは、葉の裏に花があるので、表から見て花のように見せて昆虫達に知らせるためではないか、
という説もあります。

2009年
大雪山の植物 白い花 ミヤママタタビ ニセイテシオマップ林道
大雪山の植物 白い花 ミヤママタタビ クルミ沢 大雪山の植物 白い花 ミヤママタタビ ニセイテシオマップ林道

2009/6/10 クルミ沢 photo by 木守りりんご



2009/8/18 ニセイテシオマップ林道 photo by KEI
つる性の植物で、他の木に覆いかぶさるように
茂っていて、ピンク色の花が咲いたようです。


2008年

大雪山の植物 白い花 ミヤママタタビ ←落ちた花
大雪山の植物 白い花 ミヤママタタビ 大雪山の植物 白い花 ミヤママタタビ

2008/7/1 双瀑台 photo by KEI



下から見たところ
2007年



上 2007/7/23 双瀑台 (葉が変色)
        左 2007/6/25 双瀑台(蕾)           右 2007/7/18 紅葉谷(花)  photo by KEI